今週末のMt富士ヒルクライムの練習をかねて椿ラインを登坂してきました。椿ラインはバイクの走り屋さんには有名なワインディングロードです。国道135号線の海岸線から大観山ドライブインまで、道程19.1km,標高差982m,平均勾配5.2%で激坂もなくてお手頃です。登坂時間は1時間25分でした(+_+)遅。
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第12回 ツール・ド・草津
第12回 ツール・ド・草津に参加してきました。職場の同僚Oさんと2人で参加です。コースは草津温泉街をぐるっと回ってから志賀草津高原ルート~白根火山までの約18kmコース(タイム計測区間距離 : 12.4km、高低差 : 773.0m)で、ひたすらスタートから峠の頂上を目指すヒルクライムです。計測器を取り付けて、粉末スポーツドリンクやウイダーインゼリーなどを混ぜたスーパードリンクを用意して準備完了!
絶好のヒルクライム日和でスタート地点にはカラフルなサイクリストが集合しています。参加人数は全クラス合わせて1240名で、遠く九州や東北から参加している人もいました。
登りでは写真を撮れないのであっという間にゴール地点です。今年は雪が少ないので名物雪の壁はありません。
こんなコースを早い人にぶっちぎられて、ゼーゼーいいながらひたすら上ります。これは帰りのダウンヒル途中で撮影しました。
結果です。次回参加時には1時間を切りたいですネ(^^ゞ
でも、肝心なエンジンを大幅にチューンしないと絶対無理!
☆桜満開☆
元旦ですがヤビツ峠ヒルクライム
52×11は踏めません
ズノウロードレーサー
愛車のズノウ製ロードレーサーで、もうかれこれ15年近く乗っています。今でこそ海外のカーボン製フレームが主流ですが、フレームビルダー蔭山照夫氏の「ズノウ」は細かいフレームワークや斬新な設計思想で海外でも高い評価を受けていました。このフレームは”ディピッケ”という並のグレードですが、細いクロモリパイプ製のフレームは現代のカーボン製にはないスリムなシルエットが綺麗です。でも普段の手入れが悪いのと練習コースが海沿いで潮風を浴びることも多くだいぶフレームなどにサビが目立ちます。
今はオーダー製作をやめてしまったのですが、30年来行きつけの自転車店に同じズノウ製の”Z-1”というフレームがたまたま在庫で残っていて、サイズもほぼ一緒なので一気にフレーム交換しちゃいます。このZ-1というフレームはカンパのエンドやラグの細工も一段と手が込んでいてもはや芸術の域に達しています。主はフレーム交換ですが一部不具合部分も変更して明日完成予定!











